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4GBメモリ搭載のZenFone2登場

米国ラスベガスで開催された家電ショーCES2015にて発表されたZenFone2
今回は購入記録ではないけどちょっと紹介を。

この記事の目次

大画面のファブレットサイズのZenFone2

画面サイズが5.5インチに上がってiPhone6Plusと遜色ない大きさになってきている。

今は時代が大画面サイズを求めているためか大きめのサイズで提供されだした。自分もiPhone6Plusを使っているだけに、もしiPhone6Plusを持っていなかったら購入を検討するかもしれなかった。

デュアルLEDフラッシュになっている

LEDフラッシュもiPhone6を意識してかデュアル仕様になっている。

LEDがデュアルになる事で2種類の色合いを自動調整し自然な色合いに仕上げることが出来るようです。

側面のボタン類を廃止

側面にあったボタン類を廃ししているようです。

よりスマートになっているのですが、電源とか音量とかはどこで操作するんでしょうかねぇ。側面にないから上部に移動した?

フルHDに変更など機能面の強化

画面解像度をフルHD(1080×1920/403dpi)に強化するとともにCPUの64ビット化、そしてRAMを4GBとあげてきました。

iPhone6はRAMが1GBしかなく貧弱な面もありますが、ZenFone2はその4倍にあたる4GBということで64ビットの機能を十分に発揮できるのでしょうね。
ただしCPUはATOMを積んで来ているのでアプリが対応しておらず、使えないアプリが出てくる可能性があります。

まとめ

買いかどうかといわれれば買わないかな、最下位モデルだと値段も安いんですが大きすぎるしスペックを生かし切れていない。
ZenFone5の正当進化であれば買いだったのですがね。




クニ: デジモノ全般が大好きで購入したもの、iPhoneやZenFoneなどもニュースで見たものから実物までレビューしております。