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小米(xiaomi)の新型空気清浄機を購入レビュー

小米(xiaomi)の戦略で販売台数を制限しているためどの製品も購入しづらい状況になっていますが、先日たまたま淘宝(TAOBAO)を覗いたときに新型の空気清浄機が買えましたので購入レビューをお届けします。

この空気清浄機は小米(xiaomi)から販売されて2代目のモデルとなります。前モデルはいろいろとウワサされておりましたが、バルミューダのコピー製品だ等々いろいろウワサがつきまとってきていましたね。
またその後空気清浄機としての機能が優れていないなどの情報も出てきました。
そこで2代目となる今回の空気清浄機の購入をどうしようか悩んでいましたが、なかなか実物に当たらない状況で購入出来るチャンスが巡ってきたので購入しました。購入金額は699元、日本円で12,000円ほどになります。

この記事の目次

しっかりした梱包で配送されてきました

小米(xiaomi)製品はやはり他の中国ブランドと違って梱包もしっかりしています。

送られてきた段ボールには取手や納品書、商品詳細が記載など中国ブランドではなかなか無い梱包方法です。

梱包をあけていくと取り扱い説明書きなどが見えてきます。

中をあけると発泡スチロールにがっしりと守られた本体が見えてきました。

本体の形状は前モデルと変わり無いがコンパクトになっていた

本体を取り出してみました、前モデルより小型化されている用です。ただし形はそのまま継承されていますのでバルミューダのものと酷似しているようです。

上面にはファンが配置されています。ここから浄化された空気が送風されてきます。またパワーボタンも配置されています。

前面には状態表示ランプが配置されています。オートモード、睡眠モード、強制モードとなっており、旧モデルでは弱、中、強モードが変更されたようです。
モード変更により空気清浄の強度が変わりますが、それに伴って風切り音も大きくなります。

背面にはフィルター交換パネルとWi-Fiコネクトボタンが配置されています。

フィルターが本体の大部分の空間を占めている

フィルター交換パネルを開けるとフィルターが見えてきます。このフィルターは129元(日本円で2,300円ほど)で購入できます。

パネルの内側にはフィルター交換方法と掃除の仕方が図解で表示されています。中国語が読めなくてもわかりやすいですね。

フィルターは円筒形のフィルターになっています。引き出しやすいようにフィルター上部にはタブが付いています。

電圧は中国メーカーでは珍しい世界対応になっている

電源コネクターは中国のコンセント形状に合わせた3口のものとなっています。電源は100V-240V対応となっており電圧の違う日本でも使用する事が出来ますね。

小米(xiaomi)の商品はスマホと連結して状態管理がしやすくガジェット好きとしては触っていても楽しいものとなっています。
次回はアプリとの連動方法を紹介したいと思います。

クニ: デジモノ全般が大好きで購入したもの、iPhoneやZenFoneなどもニュースで見たものから実物までレビューしております。

View Comments (2)

  • こんにちは、これは日本までの送料込みで12,000円でしたか?それとも中国在住の方でしょうか?

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。
      わたくしは中国に赴任しておりますので、小米の空気清浄機を中国で購入して中国で使用しています。
      日本で使用したいため購入をお考えだと値段はわかりませんが、フィルター交換の度に取り寄せる事を考えるとランニングコストがかかりすぎるため
      非現実的だとは思います。
      スマホでコントロールしたいと言う気持ちが強いのなら別ですが。