DJIからスマホ用ジンバルの「Osmo Mobile 3」が発売されました。ご多分にもれずポチっとしてしまったのは自分の性なのでしょうか。ということで今回は開封から本体を見るところまで紹介します。
三脚のついている”コンボモデル”とついていない”ノーマルモデル”が有り値段差も2000円ほどだったけど、コンパクトな三脚はManfrottoを持っているのであえてノーマルモデルを購入しました。
パッケージはシンプルでいてワクワクさせてくれる。勢いのある企業はさすがに違いますよね。
同梱品は本体、説明書、ポーチ、ストラップ、USBケーブル(Type-C)、滑り止めシートが入っていました。ポーチは本体持ち運びで傷がつくのを防げるので良いですね。
本体は最初折りたたまれた状態で入っていました。そう、今回のOsmo Mobile 3から折りたたみが出来るように設計されてるんですってね。
本体を開くとこんな感じです。持ち手が案外太いんですけど… グリップ性は良い方ですね。
スマホに専用アプリをインストールしてOsmo Mobile 3に装着してみました。持った感じは結構ずっしりとしています。いくら軽量化されたといっても長時間運用は手がだるくなるんだろうなぁと思います。
少し触ってみた感じはSTORYモードでの撮影が楽しいですね。簡単に見せる映像作りが出来るんですよね。
写真を撮る、動画を撮る以外にもパノラマモード、タイムラプス、ActiveTrackとおもしろい機能が盛りだくさんで使う楽しみがあるジンバルだなと感じました。