中国のスマホ市場ではAppleのiPhoneと人気を二分するxiaomi(小米)ですが、スマホ以外にもいろいろな製品を販売されています。今回はその中でウェアラブル端末であるmi bandが到着しましたので開封の儀をおこなってみたいと思います。

購入は淘宝(TAOBAO)のxiaomi正規店から購入しました。土曜日の深夜に購入をおこない、日曜日には配送開始、月曜日に商品が到着しました。購入金額は69元(日本円で1,380円ほど)、同時に交換バンドを19元(日本円で380円ほど)で購入しました。

xiaomiは中国全土に530店舗のサービスポイントを構えており、7日以内の返品保証、15日以内の交換保証で対応するなどサービスが充実しています。今回はxiaomi製品を数点購入したうちの一つmi bandを見てみたいと思います。

今流行の簡素なパッケージ

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通販で購入してみましたが送られてきた箱は普通の段ボール箱、そしてその中に見える商品パッケージもボール紙の簡易包装でした。最近流行の簡易パッケージをxiaomiも取り入れているので、中国の趣味が悪いパッケージになっておらず誰でも手にとって購入出来る包装なのも良いですね。今回購入した製品はどれもパッケージにも力を入れており、そのまま日本で販売しても売れるデザインだと思われます。追加で購入したリストバンドですが、こちらはビニールパッケージのみとなっているので非常にわかりやすい。

安くてもパッケージはしっかりしている!

昨今のレートの関係で割高と言っても1400円にも満たない金額で販売しているmi bandですがパッケージはしっかりと作り込まれていました。蓋の裏側にはスポンジが備え付けられていてmi bandのコア部分をしっかり保護しているんですよ。

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蓋を開けるとすぐにmi bandのコアがお目見えです。

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この下にはブラックカラーの標準バンド、説明書、充電専用USBが入っていました。

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内容物の一覧はこちらです。

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説明書は中国語のみとなっていますがイラストをふんだんに使っているので操作関係で迷うことはなさそうです。

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充電専用USBは特殊な形状をしており、充電部分には接点が見えます。

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コア側の充電接点にも同じく端子が備わっています。

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コアを充電専用USBにセットするとこのようになります。

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標準でついてきたバンドはブラックカラーでこのようになっています。

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バンドの結束部分はメタル素材のボタン形式で、開けられた穴にパチンとつけるタイプとなっています。ちょうどApple Watchと同じ取り付け方法ですね。

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標準のブラックカラーでは味気ないので追加でオレンジカラーのバンドを購入してみました。価格は19元(日本円で380円ほど)です。

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標準のバンドと比べると色以外の違いはありません。

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早速コアをバンドに装着してみました。

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装着する時少しはめづらく苦戦しながらも何とか装着完了。充電のたびに外すのがつらいかなと思いますが、一度充電すると1ヶ月はもつそうなので頻度が少ないのは良いですね。

新機能版が販売!?

2015年11月11日よりmi bandの新機能版が発売されます。

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背面に読み取り部分が付いているのを見ると脈拍を計測出来る用にしているのでしょうか。しかしこれでも99元(日本円で1,980円ほど)なので格安ですね。追加で購入しようとしましたが、数量限定だったようですでに売り切れです。在庫復活したら購入してみたいと思います。今回は開封の儀をお届けしました。次回は機能編をお届けしようと思います、お楽しみに。

追記:機能編の記事を作りました

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