スマホ関係

小米(xiaomi)のモバイルバッテリーを購入してみた

小米(xiaomi)製品をまた一つ仕入れてみました。今回はモバイルバッテリーです。Anker製品やcherro製品も持っているので買い足す必要はなかったのですが、小米(xiaomi)製品と言うだけで脊髄反射するようになってしまったのでしょうか。

今回購入したモバイルバッテリーは10000mAhタイプのものです。つい先日までは10400mAhタイプが販売されていましたが、更新されて10000mAhが新発売となりました。実際のものはどんなものが届いたか見てみたいと思います。

やっぱりシンプルな箱に入った製品

P1190384

小米(xiaomi)製品は中国ブランドながら洗練されたデザインで他を圧倒していますね。今回のモバイルバッテリーの外箱も真っ白に「mi」のロゴのみ。
これだけシンプルに作られていると受け取った側も恥ずかしくないです。

P1190387

箱の中身はこれだけ、実に簡素ですね。ケーブルはmicro USBケーブルで平芯のケーブルでした。

きれいな本体でインターフェースも格好良い

P1190396

モバイルバッテリー本体はアルミ材質のカバーで覆われています。そして再度のインターフェース部分はプラスチックですが白地でデザインにマッチしている。

P1190402

コネクター口は入力、出力、電源ボタンにバッテリー残量メーターのみです。出力口が1個しかないのが残念です。
入力はDC5.0V/2.0A対応、出力はDC5.1V/2.1A対応です。モバイルバッテリー自体を充電する時は急速充電にも対応しておりますし、逆にガジェットを充電する時はタブレットにも充電ができますね。

P1190405

バッテリー残量メーターは4つのランプで表示してくれます。

安かろう悪かろうではなくなってきている

P1190399

今回購入した小米(xiaomi)のモバイルバッテリーですが79元でした。日本円で1600円ほどです。
こんなに格安なのにバッテリーセルはPanasonic製かLG製を使用しています。

今回購入した10000mAhのモバイルバッテリーでiPhone6は3.5回、iPad miniは1回充電する事が出来るようです。

持ち運びに適したサイズで提供してきている

P1190408

今回手にした10000mAhのモバイルバッテリーは、以前までの10400mAhより容積は落ちていますが、充電性能的にはほぼ同等かそれ以上まで良くなっています。
そして今回一番変わったところはサイズが小ぶりになったこと。
これによりタバコとほぼ同じサイズになっているため持ち運びが便利になりました。

価格は安いが性能は他の製品と同等、そしてデザインにも優れているとなると買わない手はないでしょう。

関連記事

  1. NifMoは月額料金が魅力的なプランがたくさん

  2. Watch Faces

    Apple Watch「Watch OS2」の新機能11とアクティベー…

  3. Xperia Z3 Tablet Compactに液晶保護ガラスフィル…

  4. T-SIMパッケージ

    煩わしい認証が必要無いCOMST T-SIMでMeMo Pad 7を使…

  5. Zenfone5価格

    Zenfone5 LTEを購入して良かった

  6. ライカレンズが特徴のHUAWEI P9にガラスフィルムをつけてみた

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

にほんブログ村 PC家電ブログへ

PAGE TOP